よくあるご質問
よくあるご質問


 整骨院・接骨院ってどういう所なの?

 整骨院・接骨院とは各種健康保険が利用できて、
骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷の治療を行う所です。



 整骨院と接骨院の違いはなんですか?

 違いはありません。
○○医院、○○クリニック等のように呼び方が違うだけです。
両者とも厚生労働大臣の指定した養成学校において、3年以上の医学的知識の学習や
実技を習得し『柔道整復師』という国家試験に合格した国家資格取得者が開業しています。



 整骨院・接骨院と整体とカイロプラクッティックの違いはなんですか? 

 整骨院・接骨院は『柔道整復師』という国家試験に合格した国家資格取得者です。
それに対して整体、カイロプラッティック等には国家資格がありません。
民間で整体やカイロプラクティックの資格を発行している所もあるようですが
現在、日本の法律では医療として認められていません。



 治療を受けるときの服装は?

 服装は着脱が簡単で、ゆったりとした服装をお勧めします。
あらかじめネックレスやシップ薬を外して来院頂くと有り難いです。



 背骨や骨盤の歪みが気になるのですが…

 当院では、背骨の歪みを矯正する治療と、
骨盤のズレを矯正する骨盤調整を行っております。
姿勢、生活習慣の改善や、背骨や骨盤の歪みを予防する
方法についても詳しくアドバイスさせて頂きます。



 骨盤調整って何?

 骨盤は体の中心にある、言わば体の“要(かなめ)”です。骨盤は様々な筋肉でしっかりと
固定されていて、簡単にズレたりしない様に出来ていますが、長期に渡り負担をかけ続けてた
結果、骨盤周囲の筋肉が不安定な状態になり歪みが生じる事があります。放っておくと
背骨にまで影響を及ぼす事があるので、正常な位置に戻す必要があります。
骨盤を元の正常な位置に戻す方法を骨盤調整法と言います。



 パソコンのせいで目・肩・腰が疲れるどうすればいい?

 長時間同じ姿勢でパソコンに向き合うと、その姿勢を支える筋肉が疲れ、かつ目も
酷使されて疲れてきます。その結果肩や首にも“コリ”が生じます。ですから、仕事の合間に
時々息抜きとしてストレッチを行ったり、同時に深呼吸をしてみてはいかがでしょうか。
それでも改善しないときは早めに治療しておきましょう。



 肩こりや頭痛があるのですが、そのくらいの症状でも診てもらえますか?

 もちろん診させて頂きます。
たかが肩こり、たかが頭痛と軽く思わないで下さい。
患者さんが肩こりと思っていても、問診でお話を伺うと負傷の原因となる
動作があったり、診察の結果、背骨や首に問題が見つかる場合が多々あります。
放っておくと患者さんの健康を損なう大きな原因にもなりかねません。

肩こりや腰痛、頭痛、吐き気など、気になる症状がございましたら、一度ご来院下さい。
詳しく診察させて頂き、最適の治療方法をアドバイスさせて頂きます。



 整骨院にはケガじゃないとかかってはいけないのですか?
 
A いえいえ、大丈夫ですよ!
ケガをされた方以外にも、腰痛や各関節痛などの方も多数来られています。



 ケガをした場合レントゲン検査は必要ですか? 

 ケガの場合、骨は痛んでいる場合とそうでない場合があります。
骨折や骨にひびが入った場合には骨折特有の症状がありますので、その症状を察知した
場合には紹介状をお書きしますので、提携先の病院にてレントゲン検査を受けて頂きます。

靭帯、軟骨部、軟部組織の損傷はレントゲンには写りませんので、当院では
エコー(超音波画像診断装置)にて患部の検査を行っております。



 関節をバキバキと鳴らされるのかなぁ・・・・・・痛いのは苦手なのですが・・・・・・

A ご安心下さい!当院の治療は大変ソフトな内容です。
ボキボキと関節をならす事を目的とするような治療は一切行っておりません。



 子供が受診しても大丈夫ですか?

A 当院には小・中学生の子供さんも多く来院されています。
そのほとんどがサッカー・野球を始めとするスポーツ
体育の時間中、休み時間、または帰宅後に遊んでいてのケガです。

しかし最近では肩こりや腰の痛みを訴えて来院される小・中学生が多くなりました。
その殆どが「姿勢が悪く、背骨が曲がってしまっている」事が多いのです。
姿勢が悪くなり、背骨が曲がると、肩こり・腰痛・頭痛・ひどくなると
集中力がなくなったり視力が低下するなどの症状が現れます。

お宅の子供さんは大丈夫ですか?
背中を丸めて長時間ゲームをしてはいませんか?



 子どもの手がよく抜けるのですが?

小さいお子さんはちょっとした事で手が抜けますよね。
これが起こるとお子さんの多くは手首を押さえて、泣いて痛がります。
一見手首が痛い様に見えますが、実は肘関節が亜脱臼しているのです。
これを『小児肘内症』といいます。幼児・小児期に多くみられ、
特に2〜6歳に多い病気です。性別差・左右差はありません。
小学校に上がる頃になると肘関節が成長して抜けなくなります。

関節が外れると一刻も早く整復する必要があります。
時間外、休日、深夜でも構いませんので、必ず電話連絡の上、ご来院下さい。




 軽い(少しの)痛みの時でもかかっていいの?
 
A もちろん!大丈夫です!
軽い痛みの時、それは各症状の初期段階です。「そのうち治るだろう・・・」と
思いがちですが、症状がひどくならないうちに治してしまいましょう。
結果的に治療回数も少なく済み、患者さんも痛い思いをしなくて済む訳ですね。



 電気は強いほうが効きますか?
 
A 電気は気持ち良い程度から少し弱い程度が効果的です。
痛みを感じたり、全身に力が入るようでは強すぎるため、逆効果になります。



 往診はやっていますか?

 往診は歩行困難など、自力で来院できない方のみを対象として行っております。
ご希望の方はお電話(088-696-5155)にてご相談ください。


 この他にもご質問、ご相談があればメ−ルにてお受けします。
 MAIL  info@bando-g.com